- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/22 9:15- #2 主要な設備の状況
3. 上記の他、連結会社以外から賃借している設備の主な内容は、以下のとおりであります。
| 事業所名 | セグメントの名称 | 名称 | 年間リース料 | リース契約残高 |
| 新潟工場(新潟県柏崎市) | 日本 | 機械設備 | 10,163千円 | 9,963千円 |
4. 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員数であります。
(2) 在外子会社
2026/06/22 9:15- #3 事業の内容
なお非連結子会社であるAdvanex Deutschland GmbHは、2023年5月29日の取締役会で清算決議をし、現在清算手続中であるため図表から除外しております。
| セグメントの名称 | 会社名 | | 主な事業内容 |
| 日本 | 株式会社アドバネクス | | 精密ばねの製造、販売 |
| アドバネクスPLUS株式会社 | ※2 | 製鋼原料、非鉄金属、一般鋼材の販売 |
| 株式会社ベアー技研 | ※2 | 特殊鋼、非鉄金属、鉄鋼の伸線圧延製品の加工販売 |
| M's Factory株式会社 | ※2 | 線材の加工、金属の研磨及び加工 |
※1 連結子会社
※2 非連結子会社
2026/06/22 9:15- #4 会計方針に関する事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間から10年間で均等償却しております。
2026/06/22 9:15- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「欧州」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、精密ばね製品の他、インサート成形品及びその他の製品を生産・販売しております。
当該報告セグメントは、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示しております。製品群別に分解した売上収益及びセグメント売上収益の関連は、次のとおりであります。
2026/06/22 9:15- #6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、主に精密ばね部品を生産・販売しており、本社にて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「欧州」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、精密ばね製品の他、インサート成形品及びその他の製品を生産・販売しております。
2026/06/22 9:15- #7 役員報酬(連結)
・監査役の報酬
監査役の報酬は、株主総会の決議による報酬総額の範囲内で決定し、かつ、監査の適正を維持するため、公益社団法人日本監査役協会が定める「監査役監査基準」に則り、常勤・非常勤の別、監査業務の分担の状況、取締役の報酬等の内容及び水準等を考慮し、監査役会の協議により決定します。
② 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
2026/06/22 9:15- #8 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。なお、臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
② 提出会社の状況
2026/06/22 9:15- #9 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 買取手数料 | 東京証券取引所に定める売買委託手数料率による |
| 公告掲載方法 | 当会社の公告方法は、電子公告としております。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載しております。なお、電子公告は当会社のホームページに掲載しており、そのアドレスは次のとおりであります。https://www.advanex.co.jp/corp/ir/public_announcements.php |
| 株主に対する特典 | 当社は2020年11月9日付にて株主優待制度の廃止を発表いたしました。これにより、2020年9月30日を権利確定日として2020年12月に送付した株主還元が最終となりました。 |
2026/06/22 9:15- #10 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 日本金属株式会社 | 102,500 | 102,500 | (保有目的)取引先との関係強化のため | 有 |
| 90,610 | 64,780 |
(注)定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、保有目的、経済合理性、取引状況等により検証しております。
みなし保有株式
2026/06/22 9:15- #11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1985年4月 | 大蔵省(現財務省)入省 |
| 2014年7月 | 東北財務局長 |
| 2015年6月 | 株式会社日本政策投資銀行取締役常務執行役員 |
| 2017年7月 | 福岡国税局長 |
2026/06/22 9:15- #12 監査報酬(連結)
f. 監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社の監査役会は、毎期監査法人の評価を行っております。日本監査役協会の「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」等に基づき、独立性、品質管理の状況、監査報酬、監査役や経営者等とのコミュニケーション、グループ監査等の基準項目について検討し、総合的に評価しております。
④ 監査報酬の内容等
2026/06/22 9:15- #13 研究開発活動
当社グループは、精密な金属加工技術を中心に、成形技術、組立技術など生産技術の革新や生産性のさらなる向上に向けての研究開発活動を行っております。この結果、当連結会計年度における研究開発費は、総額188,867千円となり、セグメントごとの研究開発費は以下のとおりとなっております。
(日本)
主に自動車市場、医療市場向け及び住設市場向け精密ばね、あるいは精密金属加工並びに、それらを樹脂にインサート成形するための研究開発費は、68,755千円であります。
2026/06/22 9:15- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
(日本)
OA機器向けが減少したものの、自動車向けが順調に推移したほか、医療・精密機器・情報機器向けも好調だったことから、売上高は前連結会計年度比1.2%増の92億3百万円、セグメント利益は同14.7%増の2億55百万円となりました。
2026/06/22 9:15- #15 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 |
| 日本 | 888,008 | 千円 |
| 米州 | 1,831,751 | 千円 |
2026/06/22 9:15- #16 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/22 9:15