アドバネクス(5998)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 米州の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年6月30日
- 3396万
- 2015年6月30日 +11.95%
- 3802万
- 2016年6月30日
- -2319万
- 2017年6月30日 -76.01%
- -4083万
- 2018年6月30日 -61.06%
- -6576万
- 2019年6月30日 -35.32%
- -8899万
- 2020年6月30日 -70.1%
- -1億5137万
- 2021年6月30日 -47.2%
- -2億2283万
- 2022年6月30日 -27%
- -2億8300万
- 2023年6月30日
- -8487万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2023/08/14 9:06
当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「米州」、「欧州」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、精密ばね製品の他、インサート成形品及びその他の製品を生産・販売しております。
当該報告セグメントは、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示しております。製品群別に分解した売上収益及びセグメント売上収益の関連は、次のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- OA機器・家電向けが低調だった一方、自動車向けが半導体不足緩和により回復傾向だったことから、売上高は前年同四半期比1.7%増の21億43百万円となりました。セグメント利益はエネルギーコスト高騰の影響があったものの同792.1%増の73百万円となりました。2023/08/14 9:06
(米州)
アメリカ・メキシコ工場において自動車・医療向けの生産立ち上げが進んだことから売上高は前年同四半期比53.7%増の10億7百万円となりました。セグメント損失は、メキシコペソ高により固定費等が増加したもののアメリカ・メキシコ工場共に収益改善が進んだことから84百万円(前年同四半期は2億83百万円の損失)と赤字幅を圧縮しました。