営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 1億7614万
- 2022年3月31日 -15.84%
- 1億4823万
個別
- 2021年3月31日
- 1億282万
- 2022年3月31日 +164.38%
- 2億7185万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/06/29 9:57
(注)全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。(単位:千円) その他の調整額 △1,580 △8,383 連結財務諸表の営業利益 176,143 148,238 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2022/06/29 9:57
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。これによる影響額は軽微であります。 - #3 実行可能期間付タームローン契約の締結に関する注記(連結)
- 2019年3月期を初回とする各年度決算期の末日における連結損益計算書及び連結貸借対照表において、基準値を2期連続して5.2以上としないこと。2022/06/29 9:57
基準値=純有利子負債額÷(営業利益+減価償却費)
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2022/06/29 9:57
当社グループは、2024年3月期に連結売上高230億円、連結営業利益10億円、有利子負債額60億円以下、自己資本比率30%以上の達成を目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と優先的に対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における世界経済は先進国を中心にワクチン接種が進み、政府のコロナ対策により国や地域差はあるものの景気は概ね回復傾向でしたが、一方、ウクライナ情勢の悪化に伴う原油及び天然ガス価格の高騰や原材料高などにより不透明感は強まっています。当社の主要市場である自動車業界は、需要こそ旺盛であるもののコロナの局地的感染拡大による自動車部品供給の遅れや、半導体、樹脂材等の原材料不足に加え、ウクライナ情勢の悪化もあり生産計画の見直しなどが続いています。2022/06/29 9:57
このような状況のもと、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度比11.2%増の217億22百万円、営業利益は同15.8%減の1億48百万円、経常利益は同1.2%減の3億54百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純損失はアメリカ子会社のテネシー工場移転に伴う特別損失を計上したことなどから82百万円(前連結会計年度はカリフォルニア工場売却による固定資産売却益を計上したことなどから6億33百万円の利益)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。