- 5998
- 2026/10/19
- 時価
- 122億円
- PER 予
- 6.05倍
- 2010年以降
- 赤字-381.65倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.16倍
- 2010年以降
- 0.27-3.07倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.7%
- ROE 予
- 19.15%
- ROA 予
- 6.01%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 3億5917万
- 2022年3月31日 -1.23%
- 3億5474万
個別
- 2021年3月31日
- 4億1232万
- 2022年3月31日 +70.73%
- 7億397万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における世界経済は先進国を中心にワクチン接種が進み、政府のコロナ対策により国や地域差はあるものの景気は概ね回復傾向でしたが、一方、ウクライナ情勢の悪化に伴う原油及び天然ガス価格の高騰や原材料高などにより不透明感は強まっています。当社の主要市場である自動車業界は、需要こそ旺盛であるもののコロナの局地的感染拡大による自動車部品供給の遅れや、半導体、樹脂材等の原材料不足に加え、ウクライナ情勢の悪化もあり生産計画の見直しなどが続いています。2022/06/29 9:57
このような状況のもと、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度比11.2%増の217億22百万円、営業利益は同15.8%減の1億48百万円、経常利益は同1.2%減の3億54百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純損失はアメリカ子会社のテネシー工場移転に伴う特別損失を計上したことなどから82百万円(前連結会計年度はカリフォルニア工場売却による固定資産売却益を計上したことなどから6億33百万円の利益)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。