支払手形
個別
- 2022年3月31日
- 3261万
- 2023年3月31日 -90.27%
- 317万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2023/06/30 9:49
負債の部においては、負債合計額は192億48百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億62百万円増加しました。主な理由は、支払手形及び買掛金が3億41百万円、流動負債その他が1億98百万円減少しましたが、借入金が15億77百万円増加したことによるものであります。
(純資産) - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 連結貸借対照表2023/06/30 9:49
前連結会計年度において「支払手形及び買掛金」に含めておりました「電子記録債務」(前事業年度1,591,290千円)について明瞭性を高める観点から、当連結会計年度より区分掲記しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「支払手形及び買掛金」に表示していた3,660,399千円は「支払手形及び買掛金」2,069,109千円、「電子記録債務」1,591,290千円として組替えしております。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2023/06/30 9:49
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で5年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。