営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 3億6594万
- 2025年3月31日 +203.13%
- 11億929万
個別
- 2024年3月31日
- 1億2073万
- 2025年3月31日 +82.63%
- 2億2049万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/27 9:16
(注)全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。(単位:千円) その他の調整額 12,973 △1,368 連結財務諸表の営業利益 365,948 1,109,298 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2025/06/27 9:16
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は線ばね、板ばね、フォーミング加工、インサートモールド、深絞り加工など多様な技術を有し、近年ではメキシコ、インドネシア、インド、チェコ及び埼玉に新工場を開設するなど、グローバルにビジネスの拡大戦略・投資を進めてきました。一方、それらの新工場は新規受注獲得から量産(販売)開始まで一定期間を要する自動車向け製品が多く、宿命的に投資と回収のタイムラグに伴う先行投資負担が嵩み近年は業績が悪化し、固定資産の減損リスクも出てきていました。2025/06/27 9:16
2025年3月期は原材料費・電力料・運送費・人件費の高騰などがありましたが、欧米を中心とした医療向けの拡大やOA機器向けが好調のほか、値上げ効果もあり前連結会計年度比増収・増益(営業利益ベース)となりました。
2026年3月期は、引き続き厳しい経済環境を予想しますが、赤字拠点の構造改革を進めつつ、成長市場への積極的な活動に努め、飛躍に向け着実な歩みを進めてまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における事業環境は、自動車向けが中国メーカーの台頭や認証不正問題の影響で伸び悩んだもののOA機器向けが好調に推移し、また、欧米を中心に医療向けは順調に拡大を続けています。2025/06/27 9:16
このような状況のもと、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度比7.5%増の285億32百万円、営業利益は同203.1%増の11億9百万円となりました。一方、為替の変動に伴う当社及び海外連結子会社の保有する資産・負債の評価替えにより為替差損(7億61百万円)が発生したことなどから経常利益は1億70百万円、またシンガポール工場閉鎖に伴う特別退職金の発生等により親会社株主に帰属する当期純損失は6億28百万円となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。