有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
環境面
当社はCO2削減など定量的な数値目標は設定していませんが、2024年3月期からPPA契約によるソーラー発電を開始することで、CO2排出を埼玉工場では20%、シンガポール工場では45%それぞれ削減する見通しがあるなど、積極的かつ具体的な対策を講じています。また、両工場以外にもソーラーパネルの設置を検討しています。なお、当社としてのCO2削減目標値は2024年3月期中に設定する予定です。
人材育成面
1. リスキリング
既存制度であった通信教育の報奨金対象となる履修者の合格ラインの引き下げに加え、新たに無料Eラーニング受講制度を導入しました。これにより社員のリスキリングへのモチベーションが向上したことに加え、心理的ハードルが下がったことで2022年度の両制度総受講件数は前年度の1.7倍に増加しました。
2. 人材登用
より公正・公平な視点での人材登用を行うため、幹部昇進試験及び幹部候補者への適性試験を自社作成の試験から実績のある外部の適性試験へシフトしました。
3. グローバル人材の拡充
外部講師による選抜英語力強化研修制度を2022年度から導入しました。なお、2022年度の受講者数は計8名です。
4. 幹部社員研修
次世代経営幹部の育成と管理職のマネージメント力強化のため2022年度より研修会社による社外研修を開始しました。なお、2022年度の受講生は計4名です。
5. 社員満足度向上
更なる社員満足度向上と人材活用のため、従業員サーベイを開始しました(2023年4月より)。全社員を対象に「満足度」「業務量」「企業風土」「会社経営」などについてのアンケート調査を3ヶ月サイクルで実施しています。
(2023年4~5月職場環境調査による満足度結果は以下の通り)
・全12項目 満足度50%以上 10項目
満足度50%未満 2項目
満足度50%未満の項目の改善を図るとともに、部門間異動や公募制度の導入により次世代に繋がる柔軟かつ普遍的な人事体系を目指し、かつ、サスティナビリティに応じた人材育成を実現してまいる所存であります。
環境面
当社はCO2削減など定量的な数値目標は設定していませんが、2024年3月期からPPA契約によるソーラー発電を開始することで、CO2排出を埼玉工場では20%、シンガポール工場では45%それぞれ削減する見通しがあるなど、積極的かつ具体的な対策を講じています。また、両工場以外にもソーラーパネルの設置を検討しています。なお、当社としてのCO2削減目標値は2024年3月期中に設定する予定です。
人材育成面
1. リスキリング
既存制度であった通信教育の報奨金対象となる履修者の合格ラインの引き下げに加え、新たに無料Eラーニング受講制度を導入しました。これにより社員のリスキリングへのモチベーションが向上したことに加え、心理的ハードルが下がったことで2022年度の両制度総受講件数は前年度の1.7倍に増加しました。
2. 人材登用
より公正・公平な視点での人材登用を行うため、幹部昇進試験及び幹部候補者への適性試験を自社作成の試験から実績のある外部の適性試験へシフトしました。
3. グローバル人材の拡充
外部講師による選抜英語力強化研修制度を2022年度から導入しました。なお、2022年度の受講者数は計8名です。
4. 幹部社員研修
次世代経営幹部の育成と管理職のマネージメント力強化のため2022年度より研修会社による社外研修を開始しました。なお、2022年度の受講生は計4名です。
5. 社員満足度向上
更なる社員満足度向上と人材活用のため、従業員サーベイを開始しました(2023年4月より)。全社員を対象に「満足度」「業務量」「企業風土」「会社経営」などについてのアンケート調査を3ヶ月サイクルで実施しています。
(2023年4~5月職場環境調査による満足度結果は以下の通り)
・全12項目 満足度50%以上 10項目
満足度50%未満 2項目
満足度50%未満の項目の改善を図るとともに、部門間異動や公募制度の導入により次世代に繋がる柔軟かつ普遍的な人事体系を目指し、かつ、サスティナビリティに応じた人材育成を実現してまいる所存であります。