有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
[環境面]
当社は2031年3月期にCO2排出量30%減(2023年3月期比、国内、SCOPE1・2)を目標に掲げております。その達成に向けて電力消費効率の高い最新設備への更新やソーラーパネルの設置などを行っています。
[人材育成面]
1) リスキリング
既存制度であった通信教育の報奨金対象となる履修者の合格ラインの引き下げに加え、新たに無料Eラーニング受講制度を導入しました。これにより社員のリスキリングへのモチベーションが向上したことに加え、心理的ハードルが下がったことで受講者数は制度導入前に比べ倍に増加しました。
2) 資格取得報奨金制度
会社の技術、技能の向上を図るとともに、社員の業務遂行能力向上及び自己啓発を支援すべく新たな資格取得奨励金制度を再構築しました。
3) グローバル人材の拡充
実践的な英語力を身に付ける為の選抜型英語研修を導入するなど、英語力の底上げを図っております。
4) 幹部社員教育
次世代経営幹部の育成と管理職のマネージメント力強化のため、2022年度より研修会社による社外研修を開始しています。また、2023年度より毎年数名の次期幹部候補を選抜し、経営会議への出席や改革・改善の提案をさせる“エグゼクティブベンチ制度”を運用しています。
5) 社員満足度向上
さらなる社員満足度の向上と人材活用のため、従業員サーベイを開始しました(2023年4月より)。全社員を対象に「満足度」「業務量」「企業風土」「会社経営」などのアンケート調査を定期的に実施しています。
[環境面]
当社は2031年3月期にCO2排出量30%減(2023年3月期比、国内、SCOPE1・2)を目標に掲げております。その達成に向けて電力消費効率の高い最新設備への更新やソーラーパネルの設置などを行っています。
[人材育成面]
1) リスキリング
既存制度であった通信教育の報奨金対象となる履修者の合格ラインの引き下げに加え、新たに無料Eラーニング受講制度を導入しました。これにより社員のリスキリングへのモチベーションが向上したことに加え、心理的ハードルが下がったことで受講者数は制度導入前に比べ倍に増加しました。
2) 資格取得報奨金制度
会社の技術、技能の向上を図るとともに、社員の業務遂行能力向上及び自己啓発を支援すべく新たな資格取得奨励金制度を再構築しました。
3) グローバル人材の拡充
実践的な英語力を身に付ける為の選抜型英語研修を導入するなど、英語力の底上げを図っております。
4) 幹部社員教育
次世代経営幹部の育成と管理職のマネージメント力強化のため、2022年度より研修会社による社外研修を開始しています。また、2023年度より毎年数名の次期幹部候補を選抜し、経営会議への出席や改革・改善の提案をさせる“エグゼクティブベンチ制度”を運用しています。
5) 社員満足度向上
さらなる社員満足度の向上と人材活用のため、従業員サーベイを開始しました(2023年4月より)。全社員を対象に「満足度」「業務量」「企業風土」「会社経営」などのアンケート調査を定期的に実施しています。