四半期報告書-第83期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものである。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円安の進行に伴い輸出環境が好転し、企業収益が上向く中、設備投資、雇用情勢の改善もあり、総じて緩やかな回復基調が持続した。
当業界においては、公共投資の底堅い増加、民間設備投資の拡大の一方で技能労働者の逼迫、資材価格動向の不透明感など予断を許さない状況におかれた。
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の受注高は18,943百万円(前年同期は15,467百万円)、売上高は13,744百万円(同14,210百万円)となり、利益については、営業利益は1,094百万円(同564百万円)、経常利益は1,208百万円(同611百万円)、四半期純利益は716百万円(同596百万円)となった。
これをセグメント別で見ると、売上高については、鉄構建設事業は11,884百万円(同12,558百万円)、不動産事業は1,860百万円(同1,651百万円)となり、営業利益については、鉄構建設事業は327百万円(同205百万円の営業損失)、不動産事業は766百万円(同770百万円)となった。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はなく、新たな課題は生じていない。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は36百万円である。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円安の進行に伴い輸出環境が好転し、企業収益が上向く中、設備投資、雇用情勢の改善もあり、総じて緩やかな回復基調が持続した。
当業界においては、公共投資の底堅い増加、民間設備投資の拡大の一方で技能労働者の逼迫、資材価格動向の不透明感など予断を許さない状況におかれた。
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の受注高は18,943百万円(前年同期は15,467百万円)、売上高は13,744百万円(同14,210百万円)となり、利益については、営業利益は1,094百万円(同564百万円)、経常利益は1,208百万円(同611百万円)、四半期純利益は716百万円(同596百万円)となった。
これをセグメント別で見ると、売上高については、鉄構建設事業は11,884百万円(同12,558百万円)、不動産事業は1,860百万円(同1,651百万円)となり、営業利益については、鉄構建設事業は327百万円(同205百万円の営業損失)、不動産事業は766百万円(同770百万円)となった。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はなく、新たな課題は生じていない。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は36百万円である。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。