有価証券報告書-第92期(2023/04/01-2024/03/31)
①サステナビリティを巡る課題について、重要な項目と認識して事業活動を行っており、その主な内容は以下のとおりである。
・エネルギー消費量の削減
・エネルギー消費効率の高い技術開発
・建設副産物の発生抑制
・不適合防止等による廃棄物削減
・通信、道路網等の整備、保全
・製品の安定供給 など
②人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針については、以下のとおりである。
a.人材育成方針
「企業は人なり」との考えに基づき、人こそが会社を形作るものと考えており、次世代経営者の育成、管理職の育成、プロフェッショナルの育成に注力している。その主な内容は以下のとおりである。
(ⅰ)次世代経営者の育成
各種会議や研修を通じ、時代の流れを的確に読み取り、強い統率力を発揮できる次世代経営者の育成を図る。
(ⅱ)管理職の育成
管理職研修を定期的に実施し、会社の中核人材として当社グループの基本方針に沿った活躍ができるようサポートする。
(ⅲ)プロフェッショナルの育成
当社グループが誇る技術力を継承していくには、社員一人一人がプロフェッショナルになる必要があるため、工学博士号、技術士、一級建築士等といった難易度の高い資格取得を積極的に推進する。
b.社内環境整備方針
会社を形作る一人一人が働きやすい職場環境を整備するため、主に以下のような取組みを行っている。
・個々の生活スタイルに沿った出勤時間の選択
・個々の社員の目標実現に向けたジョブローテーション
・男性社員の育児休業取得促進
・女性のキャリア選択肢を増やす制度
・労務環境の適正化(残業時間の短縮、有給休暇の取得促進) など
・エネルギー消費量の削減
・エネルギー消費効率の高い技術開発
・建設副産物の発生抑制
・不適合防止等による廃棄物削減
・通信、道路網等の整備、保全
・製品の安定供給 など
②人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針については、以下のとおりである。
a.人材育成方針
「企業は人なり」との考えに基づき、人こそが会社を形作るものと考えており、次世代経営者の育成、管理職の育成、プロフェッショナルの育成に注力している。その主な内容は以下のとおりである。
(ⅰ)次世代経営者の育成
各種会議や研修を通じ、時代の流れを的確に読み取り、強い統率力を発揮できる次世代経営者の育成を図る。
(ⅱ)管理職の育成
管理職研修を定期的に実施し、会社の中核人材として当社グループの基本方針に沿った活躍ができるようサポートする。
(ⅲ)プロフェッショナルの育成
当社グループが誇る技術力を継承していくには、社員一人一人がプロフェッショナルになる必要があるため、工学博士号、技術士、一級建築士等といった難易度の高い資格取得を積極的に推進する。
b.社内環境整備方針
会社を形作る一人一人が働きやすい職場環境を整備するため、主に以下のような取組みを行っている。
・個々の生活スタイルに沿った出勤時間の選択
・個々の社員の目標実現に向けたジョブローテーション
・男性社員の育児休業取得促進
・女性のキャリア選択肢を増やす制度
・労務環境の適正化(残業時間の短縮、有給休暇の取得促進) など