退職給付に係る負債
連結
- 2017年3月31日
- 12億5100万
- 2018年3月31日 +10.79%
- 13億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/25 11:20
(単位:百万円)負債 前連結会計年度 当連結会計年度 本社管理部門に対する債務の消去 △644 △918 本社の退職給付に係る負債等 3,884 5,702 連結財務諸表の負債合計 5,371 7,695
- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/25 11:20
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 資産除去債務 21 21 退職給付に係る負債 383 397 役員退職慰労引当金 76 -
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- a.営業活動によるキャッシュ・フロー2018/06/25 11:20
当連結会計年度における営業活動の結果得られた資金は13億45百万円(前年同期比15.9%減)でありました。この減少の主な要因は、税金等調整前当期純利益34億91百万円の計上、減価償却費3億13百万円、売上債権の増加による12億21百万円の減少、棚卸資産の増加による6億66百万円の減少、仕入債務の増加による2億34百万円の増加、退職給付に係る負債の増加による46百万円、法人税等の支払額8億12百万円によるものであります。
b.投資活動によるキャッシュ・フロー - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産残高に基づき計上しております。なお、当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2018/06/25 11:20 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度を採用しております。2018/06/25 11:20
当社及び連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度