- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 4,940 | 9,526 | 14,048 | 17,714 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 964 | 1,820 | 2,643 | 3,426 |
② 決算日後の状況
2019/06/24 11:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「CP事業部」は、半導体及び液晶製造装置関連のクリーンなバルブ、継手、さらに分析・各種計装及び食品・パワープラント・化学市場向けのバルブ、継手等を生産するとともに、半導体及び液晶製造装置関連市場向けの配管ユニットの設計・施工を行っております。「GP事業部」は、油圧関連設備の継手、バルブ等を生産するとともに、油圧関連装置のロング継手等の生産及び配管工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/24 11:20- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
・連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2019/06/24 11:20- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/24 11:20 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 16,497 | 17,810 |
| 「その他」の区分の売上高 | 325 | 196 |
| セグメント間取引消去 | △126 | △292 |
| 連結財務諸表の売上高 | 16,695 | 17,714 |
(単位:百万円)
2019/06/24 11:20- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/06/24 11:20- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社グループは「お客様の望む時に、望むモノを、望むコストで」お届けすることを目指し、「最適配管システムで世界のお客様に感動を」を合言葉に「感動創造企業」の実現に向けて事業活動に取り組んでまいりました。
販売面では、当社グループ製品の主要な市場である半導体製造装置市場における受注が減少しましたが、建設機械、工作機械・産業機械市場における受注の拡大により、前年同期の売上高を上回ることが出来ました。 その結果、当連結会計年度の売上高は177億14百万円(前年同期比6.1%増)となり、営業利益は33億7百万円(同0.5%増)、経常利益は33億89百万円(同1.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は24億81百万円(同0.7%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2019/06/24 11:20- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/06/24 11:20- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
・連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
(ハ)連結子会社の事業年度等に関する事項
2019/06/24 11:20- #10 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
イ 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは、部分完成した工事区間の配管長を工事契約の総配管長で除した割合に契約金額を乗じた金額を売上高とする出来高基準)を適用しております。
ロ その他の工事
工事完成基準を適用しております。2019/06/24 11:20 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 596百万円 | 541百万円 |
| 仕入高等 | 5,150百万円 | 4,718百万円 |
2019/06/24 11:20