- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、自動車や鉄道車両等の輸送用機器メーカーを主たる顧客として、金属粉末をもとに高強度、高精度、耐摩耗性あるいは摩擦摺動性など最終製品が要求する様々な特性を焼結部品の形で実現し、製造・販売する「粉末冶金製品事業」と高精度、高強度の焼結部品をポンプ心臓部に応用して小型油圧機器を製造・販売する「油圧機器製品事業」の2つをセグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/08/10 12:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、発電および売電に関する事業です。
(注)2 調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,710,802千円は、全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,277,500千円の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(注)3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/08/10 12:24 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1)所有権移転ファイナンス・リース
①リース資産の内容
無形固定資産
2016/08/10 12:24- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5年17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用を退職給付に係る負債に計上いたしました。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。
2016/08/10 12:24- #5 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法によっております。)
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物・・・・・・・・・・・31年~50年
機械及び装置・・・・・・・10年
工具、器具及び備品・・・・2年~10年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。ただし、長期前払費用については均等償却しております。
(3) リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、平成20年3月31日以前のものについては、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2016/08/10 12:24 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/08/10 12:24 - #7 引当金の計上基準
(4) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法
2016/08/10 12:24- #8 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
抵当に供されている資産及び担保付債務は以下のとおりであります。
2016/08/10 12:24- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
(注) 当連結会計年度より、「アジア」に含めておりました「タイ」、「北米」に含めておりました「米国」の金額的重要性が増したため、独立掲記しております。これに伴い、前連結会計年度の「2 地域ごとの情報2016/08/10 12:24 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2016/08/10 12:24- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成25年3月31日) | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 退職給付引当金 | 988,634千円 | 1,014,954千円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △33,628千円 | △32,879千円 |
| 固定資産(資産除去債務) | △39,957千円 | △36,530千円 |
| 繰延税金負債合計 | △456,883千円 | △508,737千円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 930,547千円 | 870,135千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2016/08/10 12:24- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 退職給付引当金 | 1,049,664千円 | ― |
| 固定資産圧縮積立金 | △33,970千円 | △32,879千円 |
| 固定資産(資産除去債務) | △39,957千円 | △36,530千円 |
| その他有価証券評価差額金 | △383,432千円 | △439,752千円 |
| 繰延税金負債合計 | △459,914千円 | △510,702千円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 1,415,853千円 | 1,563,147千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2016/08/10 12:24- #13 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成しております。
また、財務諸表等規則第127条第2項に掲げる各号の注記については、各号の会社計算規則に掲げる事項の注記に変更しております。
2016/08/10 12:24- #14 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産につきましては、受取手形及び売掛金の増加(前期末比490百万円増)等により、15,604百万円(前期末比599百万円増)となりました。固定資産につきましては、株式の購入や株価の回復により投資有価証券が増加(前期末比181百万円増)、新規設備投資により有形固定資産が増加(前期末比3,702百万円増)、繰延税金資産が増加(前期末比150百万円増)したこと等により、22,461百万円(前期末比4,030百万円増)となりました。
この結果、資産合計は38,066百万円(前期末比4,630百万円増)となりました。
流動負債につきましては、支払手形及び買掛金の増加(前期末比495百万円増)、短期借入金の増加(前期末比634百万円増)、設備関係支払手形の増加(前期末比380百万円増)等により、15,267百万円(前期末比1,801百万円増)となりました。固定負債につきましては、長期借入金が増加(前期末比1,059百万円増)、退職給付に係る負債が増加(前連結会計年度末までの退職給付引当金残高2,954百万円から3,409百万円へ454百万円増)等により、6,957百万円(前期末比1,503百万円増)となりました。
2016/08/10 12:24- #15 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式・・・・・・・移動平均法による原価法
その他有価証券
時価のあるもの・・・・決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの・・・・移動平均法による原価法
(2) デリバティブの評価基準及び評価方法
デリバティブ・・・・・・・時価法
(3) たな卸資産の評価基準及び評価方法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
評価基準は原価法
製品・仕掛品・・・・・・・総平均法
商品・原材料・貯蔵品・・・移動平均法2016/08/10 12:24 - #16 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
2 退職給付債務に関する事項
| (千円) |
| ③未認識数理計算上の差異 | 458,224 |
| ④年金資産 | 1,226,353 |
| ⑤退職給付引当金 | 2,954,774 |
3 退職給付費用に関する事項
2016/08/10 12:24- #17 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社
主として定率法
在外連結子会社
定額法
ただし、当社及び国内連結子会社は、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法によっております。
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物………………………20年~50年
機械及び装置……………10年
工具、器具及び備品……2年~10年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
③ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2016/08/10 12:24 - #18 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
期末決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② デリバティブ取引により生ずる債権及び債務
時価法
③ たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
製品・仕掛品
総平均法
商品・原材料・貯蔵品
移動平均法2016/08/10 12:24 - #19 重要な非資金取引の内容(連結)
2 重要な非資金取引の内容
ファイナンス・リース取引に係る
資産及び債務の額は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額 | 87,441千円 | 98,895千円 |
2016/08/10 12:24- #20 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 14,516,167 | 15,842,074 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | | |
| (うち少数株主持分) | (1,226,973) | (1,530,942) |
2016/08/10 12:24