- #1 業績等の概要
当社グループの主要取引先の自動車業界におきましては、国内の販売は、景気の回復と消費税増税前の駆け込み需要により、軽自動車を中心に好調に推移しました。海外での販売状況は、ASEAN地域で停滞が見られるものの、昨年に引き続き北米では好調に推移し、中国でも領土問題の影響が落ち着いてきていることもあり、持ち直してきました。
このような状況のもと、当社グループの売上高は68,393百万円と前年同期と比べて5,910百万円(9.5%)の増収となりました。また、損益面では、営業利益で5,444百万円と前年同期と比べて1,117百万円(25.8%)の増益、経常利益は6,002百万円と前年同期と比べ1,155百万円(23.8%)の増益、当期純利益で3,166百万円と前年同期と比べて460百万円(17.0%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/25 13:04- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
自動車業界におきましては、国内販売は、景気の回復と消費税増税前の駆け込み需要により、軽自動車を中心に好調に推移しました。海外での販売状況は、ASEAN地域で停滞が見られるものの、昨年に引き続き北米では好調に推移し、中国でも領土問題の影響が落ち着いてきていることもあり、持ち直してきました。
このような状況のもと、北米や中国での堅調な販売により、売上高は68,393百万円と前年同期と比べて5,910百万円(9.5%)の増収となりました。また、損益面では営業利益は5,444百万円と前年同期と比べて1,117百万円(25.8%)の増益、経常利益は6,002百万円と前年同期と比べ1,155百万円(23.8%)の増益、当期純利益で3,166百万円と前年同期と比べて460百万円(17.0%)の増益となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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