- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別のセグメントの会計処理は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は経常利益に基づいております。また、セグメント間取引は第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/06/25 13:04- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別のセグメントの会計処理は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は経常利益に基づいております。また、セグメント間取引は第三者間取引価格に基づいております。2014/06/25 13:04 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| | (単位:千円) |
| 全社費用 (注) | △1,608,322 | △1,798,765 |
| 連結財務諸表の経常利益 | 4,846,805 | 6,002,216 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門、一般管理費にかかる費用であります。
2014/06/25 13:04- #4 業績等の概要
当社グループの主要取引先の自動車業界におきましては、国内の販売は、景気の回復と消費税増税前の駆け込み需要により、軽自動車を中心に好調に推移しました。海外での販売状況は、ASEAN地域で停滞が見られるものの、昨年に引き続き北米では好調に推移し、中国でも領土問題の影響が落ち着いてきていることもあり、持ち直してきました。
このような状況のもと、当社グループの売上高は68,393百万円と前年同期と比べて5,910百万円(9.5%)の増収となりました。また、損益面では、営業利益で5,444百万円と前年同期と比べて1,117百万円(25.8%)の増益、経常利益は6,002百万円と前年同期と比べ1,155百万円(23.8%)の増益、当期純利益で3,166百万円と前年同期と比べて460百万円(17.0%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/25 13:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
自動車業界におきましては、国内販売は、景気の回復と消費税増税前の駆け込み需要により、軽自動車を中心に好調に推移しました。海外での販売状況は、ASEAN地域で停滞が見られるものの、昨年に引き続き北米では好調に推移し、中国でも領土問題の影響が落ち着いてきていることもあり、持ち直してきました。
このような状況のもと、北米や中国での堅調な販売により、売上高は68,393百万円と前年同期と比べて5,910百万円(9.5%)の増収となりました。また、損益面では営業利益は5,444百万円と前年同期と比べて1,117百万円(25.8%)の増益、経常利益は6,002百万円と前年同期と比べ1,155百万円(23.8%)の増益、当期純利益で3,166百万円と前年同期と比べて460百万円(17.0%)の増益となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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