退職給付に係る負債
連結
- 2024年3月31日
- 9億2006万
- 2025年3月31日 -4.08%
- 8億8254万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ハ 小規模企業等における簡便法の採用2025/06/26 9:20
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合退職要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/26 9:20
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 貸倒引当金 57,578千円 43,000千円 退職給付に係る負債 285,250千円 289,654千円 役員退職慰労引当金 8,547千円 8,674千円
前連結会計年度(2024年3月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べて11億16百万円減少し、63億54百万円となりました。これは主に電子記録債務21億59百万円が増加したことに対し、支払手形及び買掛金24億42百万円、その他6億56百万円及び未払法人税等1億63百万円が減少したことによるものです。2025/06/26 9:20
固定負債は、前連結会計年度末に比べて75百万円減少し、9億49百万円となりました。これは主に退職給付に係る負債37百万円及び繰延税金負債28百万円が減少したことによるものです。
ⅲ)純資産 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。2025/06/26 9:20
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度