- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/06/26 15:48- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 15:48 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 利益 |
| セグメント間取引消去 | - |
| 連結財務諸表の営業利益 | 3,686 |
(単位:百万円)
2014/06/26 15:48- #4 業績等の概要
しかし、海外子会社の業績は比較的堅調であったものの、国内においては、主として建設業界からの受注の減少が当社グループの業績に影響を与えました。
この結果、当連結会計年度の売上高は46,997百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は3,686百万円(前年同期比3.7%減)、為替差益を計上したことなどにより、経常利益は4,449百万円(前年同期比2.0%増)、海外子会社における補助金収入、当社の税額控除制度の活用などにより、当期純利益は2,939百万円(前年同期比21.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/26 15:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、為替レートが円安に振れたことにより、連結決算に取込む円換算での海外子会社の売上額が増加したことも連結売上高増加の要因のひとつです。
営業利益は、3,686百万円と前連結会計年度に比べ140百万円の減少となりました。これは、主として当社主力製品である高強度せん断補強筋について、厳しい受注競争の中で価格政策を見直したことや、当社茨城工場の操業開始に伴う費用が発生したことなどによります。
営業外損益は、762百万円の利益であり、前連結会計年度に比べ228百万円の増益となりました。これは、海外子会社を含め、為替レートの変動による為替差益が278百万円(前連結会計年度の為替差益は69百万円)生じたことなどによります。
2014/06/26 15:48- #6 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費合計 | ※2 6,405 | ※2 6,496 |
| 営業利益 | 3,826 | 3,686 |
| 営業外収益 | | |
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