有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、新型コロナウイルス感染症による事業環境の急激な変化に対し、余剰時間を教育訓練時間に活用し、拠点間の柔軟な作業応援を実施するとともに、設備投資計画の見直しや出張の抑制などの諸経費の削減に取り組み、原価低減に努めてまいりました。2020/11/10 9:07
当第2四半期連結累計期間の後半になって受注回復の動きが見られるようになりました。しかしながら、前半の新型コロナウイルス感染症による受注減少の影響を受け、売上高は18,367百万円(前年同期比26.3%減)、原価低減に努めているものの減収の影響が大きく、営業損失は697百万円(前年同期は1,054百万円の営業利益)、経常損失は447百万円(前年同期は1,155百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は653百万円(前年同期は571百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。