営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 20億8700万
- 2021年3月31日 -55.92%
- 9億2000万
個別
- 2020年3月31日
- 7億8700万
- 2021年3月31日 -69.89%
- 2億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2021/06/28 9:29
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/28 9:29 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/06/28 9:29
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない、親会社の現金及び預金、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。(単位:百万円) セグメント間取引消去 7 連結財務諸表の営業利益 920 - #4 役員報酬(連結)
- c.業績連動現金報酬(短期賞与)2021/06/28 9:29
業績連動現金報酬は、前年実績の達成度が120%以上(満額)の場合は、基準支給額の26.25%としております。支給率は、連結の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の達成度に応じて0.0~1.0の範囲で決定しております。
個人別業績評価は、資質・マネジメント力等により評価し、短期インセンティブとしての業績連動現金報酬に対して±10%の範囲で格差を付けております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、本計画の連結経営目標は以下のとおりであります。2021/06/28 9:29
(4) 経営環境及び優先的に対処すべき課題項目 2021年3月期実績 2024年3月期連結経営目標 売上高 425億円 560億円 営業利益 9億円 40億円 営業利益率 2.2% 7.1%
国内外の景気動向は緩やかに回復基調で推移しているものの、今後の新型コロナウイルス感染症による経済への影響を見通すことは困難であり、先行きの不透明感は払拭されておりません。このような状況のもと、当社グループは、受注の確保に全力を注ぐとともに、新型コロナウイルス感染症の拡大状況下で培ってきた原価低減方策をより一層推進させることにより、業績の向上を図ってまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、新型コロナウイルス感染症による事業環境の急激な変化に対し、余剰時間を教育訓練時間に活用し、拠点間の柔軟な作業応援を実施するとともに、設備投資計画の見直しや出張の抑制などの諸経費の削減に取り組み、原価低減に努めてまいりました。2021/06/28 9:29
当連結会計年度の後半から受注は着実に回復してまいりましたが、前半の新型コロナウイルス感染症による受注減少の影響が大きく、当連結会計年度の売上高は42,567百万円(前年同期比12.8%減)、原価低減に努めているものの減収の影響が大きく、営業利益は920百万円(前年同期比55.9%減)、経常利益は1,475百万円(前年同期比28.8%減)、韓国熱錬株式会社についてのれんの減損損失を計上したものの、投資有価証券売却益を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は268百万円(前年同期比7.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。