- #1 役員報酬(連結)
c.業績連動現金報酬(短期賞与)
業績連動現金報酬は、前年実績の達成度が120%以上(満額)の場合は、基準支給額の26.25%としております。支給率は、連結の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の達成度に応じて0.0~1.0の範囲で決定しております。
個人別業績評価は、資質・マネジメント力等により評価し、短期インセンティブとしての業績連動現金報酬に対して±10%の範囲で格差を付けております。
2021/06/28 9:29- #2 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
② 債務超過の状態である。
③ 2期連続で経常損失を計上しており、翌期もそのように予想される。
当連結会計年度
2021/06/28 9:29- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
企業価値の向上を目指し、収益性及び資本効率の向上に注力しております。
具体的には、ROA(総資産経常利益率)及びROE(自己資本当期純利益率)を中長期的な経営指標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2021/06/28 9:29- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、新型コロナウイルス感染症による事業環境の急激な変化に対し、余剰時間を教育訓練時間に活用し、拠点間の柔軟な作業応援を実施するとともに、設備投資計画の見直しや出張の抑制などの諸経費の削減に取り組み、原価低減に努めてまいりました。
当連結会計年度の後半から受注は着実に回復してまいりましたが、前半の新型コロナウイルス感染症による受注減少の影響が大きく、当連結会計年度の売上高は42,567百万円(前年同期比12.8%減)、原価低減に努めているものの減収の影響が大きく、営業利益は920百万円(前年同期比55.9%減)、経常利益は1,475百万円(前年同期比28.8%減)、韓国熱錬株式会社についてのれんの減損損失を計上したものの、投資有価証券売却益を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は268百万円(前年同期比7.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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