建設仮勘定
連結
- 2022年3月31日
- 6億2700万
- 2023年3月31日 -10.69%
- 5億6000万
個別
- 2022年3月31日
- 4億4900万
- 2023年3月31日 -34.08%
- 2億9600万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額の「その他」は工具器具備品、リース資産及び建設仮勘定であります。2023/06/29 9:07
2 提出会社の本社には、他のセグメントに所属する従業員が含まれております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 建設仮勘定の当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
刈谷工場 熱処理設備 24百万円
神戸工場 太陽光発電設備 16百万円2023/06/29 9:07 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2023/06/29 9:07
当社グループは、資産を管理会計上の区分を基準に、主として工場単位(事業の相互補完性が認められる場合は、複数工場をひとつのグルーピングとする。)でのグルーピングを行っております。また、連結子会社は主として会社単位でのグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 当社刈谷工場(愛知県刈谷市) 熱処理設備 機械装置及び運搬具、建物及び構築物 648 百万円 当社可児NH工場(岐阜県可児市) 同上 機械装置及び運搬具、土地、建設仮勘定 705 百万円 ネツレン・チェコ有限会社(チェコ共和国ウスティ州ザテツ市) 同上 機械装置及び運搬具、建物及び構築物 413 百万円
当社刈谷工場においては、主要な取引先である自動車業界において、半導体等の部品不足による生産の停滞が想定以上に長期化したことなどにより事業環境が悪化し、今後の事業計画を保守的に見直した結果、固定資産に収益性の低下が認められたため、減損損失を計上いたしました。