受取手形
個別
- 2023年3月31日
- 4億6400万
- 2024年3月31日 +38.58%
- 6億4300万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/27 9:05
(注)1 前連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は444百万円であります。前連結会計年度 当連結会計年度 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形 1,395 1,228 売掛金 11,222 10,325 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形 1,228 1,187 売掛金 10,325 11,358
当連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は517百万円であります。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産並びに契約負債の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額、並びに流動負債その他のうち、契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 3.(1) 契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。2024/06/27 9:05
- #3 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が期末残高に含まれております。2024/06/27 9:05
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 受取手形 - 百万円 72 百万円 電子記録債権 - 221 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態2024/06/27 9:05
当連結会計年度末における総資産は80,613百万円(前年同期比0.9%増)となりました。この主な要因は、自己株式の取得や配当金の支払い等により現金及び預金が減少しましたが、受取手形、売掛金及び契約資産や電子記録債権が増加したことなどによります。
セグメントごとの資産は、製品事業部関連事業においては増加いたしました。この主な要因は受取手形、売掛金及び契約資産や有形固定資産が増加したことなどによります。一方、IH事業部関連事業においては減少いたしました。この主な要因は、現金及び預金が減少したことなどによります。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2024/06/27 9:05
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、当該リスクに関しては、社内規程に従い、主な取引先の信用調査、取引先別の期日管理及び残高管理を行うことによりリスク軽減を図っております。
有価証券及び投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式及び一時的な余資運用の債券等であり、定期的に時価を把握しております。また、主に関係会社等に対して貸付を行っております。