- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備投資額であります。
【関連情報】
2025/06/27 9:07- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
主として、工場建物(「建物及び構築物」)、工場で使用する生産設備及びフォークリフト(「機械装置及び運搬具」)、事務部門で使用するIT機器(「その他」)であります。
2025/06/27 9:07- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、主として定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用し、在外連結子会社は主として定額法を採用しております。
2025/06/27 9:07- #4 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | - | 百万円 | 3 | 百万円 |
| 計 | - | | 3 | |
2025/06/27 9:07 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 14 | 百万円 | 11 | 百万円 |
| 有形固定資産 その他 | - | | 0 | |
| 計 | 14 | | 11 | |
2025/06/27 9:07 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 8 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 9 | | 45 | |
| 建設仮勘定 | - | | 1 | |
| 有形固定資産 その他 | 0 | | 0 | |
| 計 | 17 | | 46 | |
2025/06/27 9:07 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備投資額であります。
2025/06/27 9:07- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
2025/06/27 9:07- #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 形固定資産の当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物 湘南事業所 耐震補強工事 254百万円
機械及び装置 岡山工場 太陽光発電システム 97百万円
2.減損損失計上額を当期減少額に ( ) 内数で記載しております。2025/06/27 9:07 - #10 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、資産を管理会計上の区分を基準に、主として工場単位(事業の相互補完性が認められる場合は、複数工場をひとつのグルーピングとする。)でのグルーピングを行っております。また、連結子会社は主として会社単位でのグルーピングを行っております。
当社可児工場においては、主力製品である自動車部品の一部量産車種の搭載が終了したこと、また、二輪車部品の海外顧客倒産による生産停止の影響を受けたことにより、生産量が大幅に減少いたしました。この状況について、今後の事業計画を保守的に見直した結果、固定資産に収益性の低下が認められたため、減損損失を計上いたしました。
当社可児NH工場においては、特定顧客向けの自動車部品の受託加工事業を行っておりますが、同顧客からの受注量が減少し、収益性が悪化しております。この状況について、今後の事業計画を保守的に見直した結果、固定資産に収益性の低下が認められたため、減損損失を計上いたしました。
2025/06/27 9:07- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業利益は、販売量減少に伴い当社グループ製造拠点における生産量が低下し、固定費負担が増加したため、1,617百万円(前年同期比0.9%減)、経常利益は、2,321百万円(前年同期比7.6%減)となりました。
一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失に固定資産の減損損失を712百万円計上いたしましたが、特別利益に投資有価証券売却益を1,217百万円計上したことにより、1,815百万円(前年同期比17.7%増)となりました。
引き続き、収益向上のための受注拡大はもとより、高止まりするコストの販売価格への転嫁を含む積極的な営業活動とともに、徹底した原価低減活動を継続し、企業価値の向上に努めてまいります。
2025/06/27 9:07- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/27 9:07- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2025/06/27 9:07