- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の振替高は製造原価に基づいております。
2021/06/29 12:13- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、継続的かつ安定的な利益確保を目的に企業経営を行う方針であり、成長指標として売上高、営業利益率、財務基盤の安全性として自己資本比率の向上を目指しております。2027年3月期までに目指すべき経営指標の具体的な数値目標として売上高は2021年3月期比150%以上、営業利益率は5%以上、自己資本比率は50%以上をビジョンとして掲げて、その達成に向けて取り組んで参ります。
2021/06/29 12:13- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は、タングステン・モリブデン製品の需要低迷が続いたものの、自動車用電極部品や光通信用タングステン合金等の販売が好調に推移したことにより、4,173百万円(前期 3,750百万円)と前期比11.3%の大幅な増収となりました。
損益面は、増収効果に加え、工場の部分的な臨時休業を含めた労務費、経費等の削減により、営業利益は127百万円(前期 営業損失183百万円)となりました。
営業外収益は雇用調整助成金、受取利息及び配当金等により81百万円となり、営業外費用は貸倒引当金繰入額、支払利息等により25百万円となりました。
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