- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額△242百万円には、セグメント間取引消去8百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△251百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社の業務管理部門等にかかる費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/13 10:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/13 10:45
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が2億15百万円増加し、利益剰余金が1億39百万円減少しております。また当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/11/13 10:45- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、世界経済では米国が寒波による一時的な停滞からは脱し、個人消費や企業の生産活動も回復基調となりました。欧州の経済成長は、全体的に横ばいとなりました。中国経済は、欧米を中心に輸出の持ち直しもあり概ね順調に推移しました。その他のアジア経済も先進国向けの輸出の回復が経済を牽引し回復基調となりましたが、政治の混乱が続いたタイの経済は停滞しました。
このような環境の下、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は前年同水準の174億29百万円となり、生産体制見直し関連費用等の影響で営業利益は12億20百万円(前年同期比30.9%減)、経常利益は14億77百万円(同29.5%減)、四半期純利益は9億97百万円(同29.0%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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