- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額△1,675百万円には、セグメント間取引の消去△2,956百万円、当社の余剰運用資金等1,281百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。
4 減価償却費の調整額△10百万円は、セグメント間取引の消去であります。
2015/06/24 15:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。
4 減価償却費の調整額△17百万円は、セグメント間取引の消去であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△97百万円は、セグメント間取引の消去であります。2015/06/24 15:33 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/24 15:33- #4 業績等の概要
[連結業績]
このような環境の下、当社グループの売上高は358億16百万円(前年度比4.5%増)となりました。自動車関連製品の売上は国内が消費増税による影響等により前年を下回りましたが、海外では米国・中国市場を中心に旺盛な需要が継続し、日本からの輸出販売や海外子会社での売上は概ね前年を上回って推移しました。需要動向の変動が激しいHDD用サスペンションは年度を通じて安定需要があり、新規製品の販売量も増加しました。プリンター関連製品は前年同水準となりましたが、デジトロ精密部品は光通信・OA機器用の部品の需要が低調でした。利益面では円安進行によるプラス要因があったものの、一部の自動車関連製品の旺盛な需要に対して増産対応費用の増加や新会社立上げ費用の発生により営業利益は25億57百万円(同18.2%減)、経常利益は為替差益等により33億52百万円(同10.8%減)、当期純利益は21億43百万円(同14.2%減)と減益となりました。
≪製品区分別の売上業績≫
2015/06/24 15:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、自動車関連では日本国内が消費増税等の影響もあり不調でしたが、米国・中国では順調だったため前年を上回って推移しました。HDD用サスペンションでは、既存のPC向け製品の安定需要とサーバー向けの新規製品の販売増により売上高は前年を上回りました。プリンター関連製品ではムクローラーの需要増に対し他製品の需要が減少し売上高は前年同水準となり、デジトロ関連製品では光通信・OA機器用の部品需要が低調でした。
結果として、売上高は前年度比15億33百万円増の358億16百万円(4.5%増)となりました。営業利益は円安進行によるプラス要因があったものの、一部の自動車関連製品の旺盛な需要に対して増産対応費用の増加や新会社立上げ費用の発生により25億57百万円(前年度比18.2%減)となり、営業利益率は前年度に比べ2ポイント下落し7.1%となりました。
営業外損益として主に円安進行による為替差益5億12百万円を計上した結果、経常利益は33億52百万円と前年度に比べ4億4百万円減少(10.8%減)となりました。
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