5985 サンコール

5985
2026/03/27
時価
515億円
PER 予
8.19倍
2010年以降
赤字-266.83倍
(2010-2025年)
PBR
1.45倍
2010年以降
0.26-0.76倍
(2010-2025年)
配当 予
1.32%
ROE 予
17.7%
ROA 予
10.34%
資料
Link
CSV,JSON

サンコール(5985)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
35億5200万
2009年3月31日 -70.38%
10億5200万
2010年3月31日 +92.3%
20億2300万
2011年3月31日 +28.82%
26億600万
2012年3月31日 -33.81%
17億2500万
2013年3月31日 +23.88%
21億3700万
2014年3月31日 +46.33%
31億2700万
2015年3月31日 -18.23%
25億5700万
2016年3月31日 -17.36%
21億1300万
2017年3月31日 +6.48%
22億5000万
2018年3月31日 +7.33%
24億1500万
2019年3月31日 +40.12%
33億8400万
2020年3月31日 -59.37%
13億7500万
2021年3月31日
-12億9300万
2022年3月31日
6億4900万
2023年3月31日 -53.16%
3億400万
2024年3月31日
-35億4200万
2025年3月31日
34億4200万

個別

2008年3月31日
30億6200万
2009年3月31日 -62.93%
11億3500万
2010年3月31日 +69.69%
19億2600万
2011年3月31日 +0.52%
19億3600万
2012年3月31日 -25.52%
14億4200万
2013年3月31日 +9.15%
15億7400万
2014年3月31日 +32.85%
20億9100万
2015年3月31日 -10.71%
18億6700万
2016年3月31日 -34.49%
12億2300万
2017年3月31日 -3.03%
11億8600万
2018年3月31日 -20.15%
9億4700万
2019年3月31日 +40.97%
13億3500万
2020年3月31日 -81.65%
2億4500万
2021年3月31日
-21億6400万
2022年3月31日
-2億1600万
2023年3月31日 -414.35%
-11億1100万
2024年3月31日 -290.19%
-43億3500万
2025年3月31日
7億2100万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額△3,027百万円は、セグメント間取引の消去であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。
4 減価償却費の調整額△16百万円は、セグメント間取引の消去であります。
2025/06/25 15:07
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。
4 減価償却費の調整額△16百万円は、セグメント間取引の消去であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△4百万円は、セグメント間取引の消去であります。2025/06/25 15:07
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/25 15:07
#4 役員報酬(連結)
ア 算定基礎額は役職・在任年数別を基本とする。
イ 算定基礎額に、連結業績(売上高・営業利益営業利益率・当期純利益)と各担当における実績に、それぞれに重み係数を掛けて算出する。それにより50%~150%の範囲で変動するものとする。
※賞与を短期(単年度)業績に基づき変動するインセンティブ報酬と位置付けていることから連結業績を指標として選定しております。
2025/06/25 15:07
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは前連結会計年度において営業損失35億42百万円、経常損失26億92百万円、親会社株主に帰属する当期純損失118億16百万円を計上し、当連結会計年度の第3四半期連結会計期間まで継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりました。
当該状況を解消するため、当連結会計年度において、企業価値向上のために従来から取り組んできた事業収益性改善を引き続き進めるとともに、前年度の営業赤字の要因であったHDD用サスペンション事業の撤退を当連結会計年度において決定しました。通信関連事業ではデータセンター向け需要が好調に推移していることにより、売上及び利益は拡大しております。今後も自社独自設計や、顧客ニーズを反映した豊富なラインナップの展開、タイムリーな生産能力増強等の取り組みにより安定した売上及び利益を確保する見込みです。自動車分野及び通信関連事業での安定した利益確保により、当連結会計年度は、営業利益34億42百万円を計上し、かつ2026年3月期も営業黒字を見込んでおり、営業黒字を確保できる体質となりました。
資金面については、第3四半期連結会計期間にシンジケートローンを契約したことにより、運転資金と新規事業の設備投資資金の安定的な確保が可能となったことに加えて、長短借入金のバランスが改善され、従来よりも安定的かつ柔軟な資金調達が可能となりました。
2025/06/25 15:07
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの業績もこのような外部環境の影響を強く受け、売上高は639億40百万円(前連結会計年度比24.2%増)となりました。
利益面では、データセンター向け需要が好調であり、通信関連の売上増加に伴い利益が増加しました。また、HDD用サスペンションでの訴訟案件和解により、弁護士費用及びその他関連費用が減少し、営業利益は34億42百万円(前連結会計年度は35億42百万円の営業損失)、為替差損の発生により経常利益は31億56百万円(前連結会計年度は26億92百万円の経常損失)となりました。当社HDD用サスペンション事業の事業撤退損及び固定資産減損損失、中国連結子会社 SUNCALL (Tianjin) Co., Ltd. の固定資産減損損失、加えてメキシコ連結子会社SUNCALL TECHNOLOGIES MEXICO, S.A. DE C.V. の過年度法人税等の計上により親会社株主に帰属する当期純損失は7億69百万円(前連結会計年度は118億16百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
≪セグメント別の業績≫
2025/06/25 15:07

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。