- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/25 16:08- #2 業績等の概要
[連結業績]
この結果、当社グループの連結売上高は342億82百万円(前年度比9.3%増)、連結営業利益は31億27百万円(同46.3%増)、連結経常利益37億57百万円(同37.1%増)、連結当期純利益は24億98万円(同33.8%増)となりました。
≪製品区分別の売上業績≫
2014/06/25 16:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、自動車関連の売上高は日本、米国で堅調に推移し、中国でも9月以降は日本車需要が回復し概ね良好な結果となりました。HDD用サスペンションは依然としてパソコン需要の低迷が続き出荷量も伸び悩みましたが、円安効果により前年同水準の売上高となりました。プリンター関連部品の売上高は拠点により好不調はありましたが、全体としては円安効果もあり順調に推移しました。
結果として、売上高は342億82百万円と前年同期に比べて29億22百万円増(9.3%増)となり、生産拠点の最適化や原価低減活動を積極的な推進により、営業利益は31億27百万円(同46.3%増)となり、営業利益率も前年度に比べ2.3ポイント上昇し9.1%となりました。
営業外損益については、主に円安進行による為替差益を4億3百万円計上したことで、経常利益は37億57百万円と対前年同期に比べ10億15百万円増(37.1%増)となりました。
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