- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額△868百万円には、セグメント間取引の消去△2,547百万円、当社の余剰運用資金等1,679百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。
4 減価償却費の調整額△39百万円は、セグメント間取引の消去であります。
2018/06/22 15:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。
4 減価償却費の調整額△41百万円は、セグメント間取引の消去であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△29百万円は、セグメント間取引の消去であります。2018/06/22 15:57 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/22 15:57- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
中期経営目標において策定した連結売上高500億円、営業利益率10%を重要な経営指標として、達成に向け高収益企業への変革を目指し、資産の効率的活用を図っていく方針です。
(3)中期的な会社の経営戦略
2018/06/22 15:57- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
自動車関連製品ではエンジン用部品を中心に販売が増加し、電子情報通信分野では大容量・高性能HDD対応サスペンションに対する需要が高水準を持続したため、売上高は422億25百万円(前連結会計年度比11.2%増)となりました。
利益面では、HDD用サスペンションの新モデル能増に伴うコストが膨らみましたが、自動車分野では年間を通じてアジア拠点の増益基調が続き、期央からはメキシコ子会社の収益も増加しました。その結果、営業利益は24億15百万円(同7.4%増)、経常利益は為替環境の改善などで25億27百万円(同45.7%増)となり、特別利益として投資有価証券売却益などもあり親会社株主に帰属する当期純利益は21億25百万円(同94.3%増)となりました。
≪セグメント別の業績≫
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