- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額△3,081百万円には、セグメント間取引の消去△4,464百万円、当社の余剰運用資金等1,383百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。
4 減価償却費の調整額△17百万円は、セグメント間取引の消去であります。
2016/06/24 15:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。
4 減価償却費の調整額△31百万円は、セグメント間取引の消去であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△73百万円は、セグメント間取引の消去であります。2016/06/24 15:43 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/24 15:43- #4 業績等の概要
[連結業績]
このような環境の下、当社グループは自動車関連部品では米国・中国での販売が大幅に増加し、プリンター関連はベトナム・タイで伸長した結果、売上高はHDD用サスペンションの需要減少を吸収し367億30百万円(前年度比2.6%増)となりました。営業利益はHDD用サスペンションの減収に加え、メキシコ子会社の量産準備費用増や不採算製品の受注量増等により21億13百万円(同17.4%減)となりました。また第4四半期の急激な円高による為替差損や海外合弁会社の立上げ遅れに伴う持分法投資損失が発生し、経常利益は15億22百万円(同54.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億42百万円(同51.4%減)となりました。
≪製品区分別の売上業績≫
2016/06/24 15:43- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、自動車関連では日本国内の自動車販売台数が前年割れした影響がありましたが、米国や中国の自動車需要が高い水準で持続し、堅調に推移しました。また電子情報通信関連部品では、HDD用サスペンションが第2四半期以降需要は回復せず低調だったものの、プリンター関連部品であるローラー部品が順調な売上となりました。
結果として、売上高は前年度比9億14百万円増の367億30百万円(2.6%増)となりました。営業利益はメキシコ現地法人の量産準備費用が膨らんだことや不採算の自動車関連部品の受注増等で原価増となり21億13百万円(前年度比17.4%減)、営業利益率は前年度に比べ1.3ポイント低下し5.8%となりました。
営業外損益として主に為替差損と中国合弁会社にかかる持分法による投資損失を計上したことにより、経常利益は前年度比18億30百万円減少の15億22百万円(54.6%減)となりました。
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