営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 13億7500万
- 2021年3月31日
- -12億9300万
個別
- 2020年3月31日
- 2億4500万
- 2021年3月31日
- -21億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント資産の調整額2,524百万円には、セグメント間取引の消去△859百万円、当社の余剰運用資金等3,383百万円が含まれております。2021/06/23 16:18
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。
4 減価償却費の調整額△44百万円は、セグメント間取引の消去であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行なっております。
4 減価償却費の調整額△28百万円は、セグメント間取引の消去であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△12百万円は、セグメント間取引の消去であります。2021/06/23 16:18 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/23 16:18
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- ア 算定基礎額は役職・在任年数別を基本とする。2021/06/23 16:18
イ 算定基礎額に、連結業績(売上高・営業利益・営業利益率・当期純利益)と各担当における実績に、それぞれに重み係数を掛けて算出する。それにより50%~150%の範囲で変動するものとする。
※賞与を短期(単年度)業績に基づき変動するインセンティブ報酬と位置付けていることから連結業績を指標として選定しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/06/23 16:18
中期経営計画において策定した連結売上高500億円超、営業利益率6.5%を重要な経営指標として、達成に向け高収益企業への変革を目指し、資産の効率的活用を図っていく方針です。なお、2021年度は新型コロナウイルス感染症拡大による自動車分野の落ち込みからの回復過程にあり、また当社が次世代主力事業と位置付けた自動車電動化対応、医療・介護分野でも拡販活動の遅れが発生しており、中期計画GGP21で掲げた目標に対して2021年度予想は未達となっております。2022~2023年度にはGGP21の目標である連結売上高570億円、連結営業利益率6.5%を達成するよう、当社事業の対処すべき課題に対する対応を加速させてまいります。
(3)経営環境中期計画GGP21 2021年度予想 2023年度目標(参考) 連結売上高 570億円 470億円 570億円超 連結営業利益率(%) 6.5% 0.9% 6.5%超 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの業績もこのような外部環境の影響を強く受け、自動車分野は大きく減少しました。電子情報通信分野はプリンター関連で減少したものの、HDD用サスペンションの需要が高水準を維持しており前連結会計年度の販売を上回りました。この結果、売上高は401億40百万円(前連結会計年度比5.2%減)となりました。2021/06/23 16:18
利益面では、減収の影響により営業損失12億93百万円(前連結会計年度は13億75百万円の営業利益)、経常損失は10億円(同13億36百万円の経常利益)となりました。また、投資有価証券売却益の計上等があった為、親会社株主に帰属する当期純利益は61百万円(前連結会計年度比94.5%減)となりました。
≪セグメント別の業績≫