- 5985
- 2026/08/28
- 時価
- 745億円
- PER 予
- 10.52倍
- 2010年以降
- 赤字-266.83倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.88倍
- 2010年以降
- 0.23-2.14倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.6%
- ROE 予
- 17.83%
- ROA 予
- 11.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 33億5200万
- 2016年3月31日 -54.59%
- 15億2200万
個別
- 2015年3月31日
- 28億7900万
- 2016年3月31日 -36.61%
- 18億2500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- [連結業績]2016/06/24 15:43
このような環境の下、当社グループは自動車関連部品では米国・中国での販売が大幅に増加し、プリンター関連はベトナム・タイで伸長した結果、売上高はHDD用サスペンションの需要減少を吸収し367億30百万円(前年度比2.6%増)となりました。営業利益はHDD用サスペンションの減収に加え、メキシコ子会社の量産準備費用増や不採算製品の受注量増等により21億13百万円(同17.4%減)となりました。また第4四半期の急激な円高による為替差損や海外合弁会社の立上げ遅れに伴う持分法投資損失が発生し、経常利益は15億22百万円(同54.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億42百万円(同51.4%減)となりました。
≪製品区分別の売上業績≫ - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 結果として、売上高は前年度比9億14百万円増の367億30百万円(2.6%増)となりました。営業利益はメキシコ現地法人の量産準備費用が膨らんだことや不採算の自動車関連部品の受注増等で原価増となり21億13百万円(前年度比17.4%減)、営業利益率は前年度に比べ1.3ポイント低下し5.8%となりました。2016/06/24 15:43
営業外損益として主に為替差損と中国合弁会社にかかる持分法による投資損失を計上したことにより、経常利益は前年度比18億30百万円減少の15億22百万円(54.6%減)となりました。
特別損益として主に投資有価証券売却益2億45百万円を計上した結果、税金等調整前当期純利益は17億43百万円(前年度比46.0%減)となりました。