営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 11億6700万
- 2017年9月30日 -25.19%
- 8億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失の調整額△334百万円には、セグメント間取引消去△21百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△312百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社の業務管理部門等にかかる費用であります。2017/11/14 9:58
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/14 9:58
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当社グループの売上高は自動車分野では日本やアジアでエンジン用部品が好調に推移し、電子情報通信分野ではサーバー等の大容量・高機能HDD向けサスペンションの販売が増加した結果、売上高は201億57百万円(前年同期間比8.6%増)となりました。2017/11/14 9:58
利益面では、北米各子会社における生産性改善遅れや、HDD用サスペンションの新製品増産ラインの立ち上げコスト負担が大きく、営業利益は8億73百万円(同25.2%減)となりました。経常利益は為替環境の改善などで11億60百万円(同157.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億84百万円(同321.2%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。