営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 8億7300万
- 2018年9月30日 +144.9%
- 21億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失の調整額△317百万円には、セグメント間取引消去29百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△346百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社の業務管理部門等にかかる費用であります。2018/11/14 9:14
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/14 9:14
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主な事業領域である自動車業界は、国内では軽自動車販売が前年を上回り、中国・米国ではSUVやピックアップトラックなどの販売好調が持続しました。2018/11/14 9:14
当社グループの業績は、国内外における自動車分野の好調が続いたほか、北米子会社やHDD用サスペンションの採算性改善などにより売上高、営業利益ともに前年を大きく上回って推移しています。
自動車分野では主力製品の弁ばね用鋼材やエンジン用部品のほか、HV関連部品の販売も伸長し、電子情報通信分野のサーバー向け大容量・高性能HDD対応サスペンションの需要も高水準を維持したため、売上高は233億89百万円(前年同四半期比16.0%増)となりました。