営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 21億3800万
- 2019年9月30日 -78.62%
- 4億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△409百万円には、セグメント間取引消去△8百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△401百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社の業務管理部門等にかかる費用であります。2019/11/14 9:14
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/11/14 9:14
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの業績もこのような外部環境の影響を強く受け、自動車分野は中国市場の販売が大きく落ち込み、欧州向けの弁ばね用鋼材も排ガスや燃費規制強化前の駆け込み需要の反動により自動車販売が停滞し、輸出が振るいませんでした。また、電子情報通信分野の市況回復が遅れ、HDD用サスペンションの販売は好調だった前年度水準からは後退しました。当年度から新製品として量産出荷を始めたスマートフォン用部品は立ち上げが遅れ、寄与度は限定的となりました。その結果、売上高は210億7百万円(前年同四半期比10.2%減)となりました。2019/11/14 9:14
利益面では、一部アジア子会社を除き、減収影響に加え、新規開発製品の量産コストやHDD用サスペンションの次期モデルの開発コスト負担等がマイナス要素となり、営業利益は4億57百万円(同78.6%減)となりました。経常利益は受取配当金等により4億91百万円(同78.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億28百万円(同76.4%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。