- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額△586百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△586百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社の企画・管理部門等にかかる費用であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
2022/02/10 15:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社グループが保有する機械装置及び運搬具のうち、HDD用サスペンション製造装置については、従来より標準的な製品ライフサイクルに合わせて耐用年数を3年としておりましたが、今後もニアライン向けHDD市場の拡大が予想される中、当事業の経営戦略上の位置づけの変化や事業継続性が高まったことを契機に、その実態を見直した結果、第1四半期連結会計期間より、耐用年数を8年に変更しております。
この結果、従来の耐用年数によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、「日本」で904百万円増加しております。2022/02/10 15:48 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループが保有する機械装置及び運搬具のうち、HDD用サスペンション製造装置については、従来より標準的な製品ライフサイクルに合わせて耐用年数を3年としておりましたが、今後もニアライン向けHDD市場の拡大が予想される中、当事業の経営戦略上の位置づけの変化や事業継続性が高まったことを契機に、その実態を見直した結果、第1四半期連結会計期間より、耐用年数を8年に変更しております。
この結果、従来の耐用年数によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ904百万円増加しております。
2022/02/10 15:48- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかし、直近第3四半期連結会計期間の売上高は世界的な半導体不足による影響や感染が拡大した東南アジアでの工場閉鎖などによる部品不足を背景に、自動車生産の減産影響が発生しており117億2百万円(前年同四半期比0.6%減)となっております。
利益面では、増収の影響により営業利益は5億53百万円(前年同四半期は12億17百万円の営業損失)、為替差損益の改善影響があり経常利益は8億48百万円(前年同四半期は11億13百万円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億46百万円(前年同四半期は7億90百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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