- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は190億69百万円(前連結会計年度末比16億80百万円減)となりました。これは主に、仕入の増加により支払手形及び買掛金が8億19百万円増加した一方、外部借入れの返済等により短期借入金が23億50百万円減少したことによります。
[純資産]
純資産は377億21百万円(前連結会計年度末比5億38百万円増)となりました。これは主に、利益剰余金が配当により3億34百万円、株価の下落によりその他有価証券評価差額金が2億84百万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益により利益剰余金が4億37百万円、為替変動により為替換算調整勘定が7億25百万円増加したことによります。
2022/08/05 15:33- #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
取得後の持分比率:41.50%
※出資額につきましては、当社2022年3月期連結会計年度の末日における連結純資産の 10%未満であり、先方の意向も踏まえ非公表としております。なお、取得価額は第三者機関の評価算定報告を勘案し、双方協議の上、合理的な調整のもと算定しております。
6.支払資金の調達方法及び支払方法
2022/08/05 15:33- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 純資産の部において自己株式として計上されている業績連動型株式報酬制度に係る信託口に残存する当社株式
は、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第1四半期連結累計期間342千株、当第1四半期連結累計期間342千株)。
2022/08/05 15:33