- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4 減価償却費の調整額△16百万円は、セグメント間取引の消去であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△9百万円は、セグメント間取引の消去であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/27 15:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行なっております。
4 減価償却費の調整額△17百万円は、セグメント間取引の消去であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△3百万円は、セグメント間取引の消去であります。2024/06/27 15:15 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
主として、工場(建物及び構築物)、生産設備、自動車(機械装置及び運搬具)であります。
無形固定資産
主として、生産管理用ソフトウエアであります。
2024/06/27 15:15- #4 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法2024/06/27 15:15 - #5 減損損失に関する注記(連結)
① 減損損失を認識した資産グループ
| 会社 | 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| その他有形固定資産 | 304 |
| 無形固定資産 | 7 |
| 合計 | 7,326 |
② 減損損失に至った経緯
サンコール株式会社のサスペンション関連製品の生産設備について、データセンター向け投資抑制の影響が継続したことにより売上が減少したことに加え、新機種増産準備にかかる費用の増加及び訴訟対応に関して有効な防御策を講じるための弁護士費用及びその他の費用などの影響により収益性が低下し、投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失7,326百万円を特別損失として計上しております。
2024/06/27 15:15- #6 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度において当社グループは、増産対応、生産性向上、コスト削減、品質向上、及び環境改善を中心に総額で4,199百万円の設備投資(無形固定資産を含む)を実施しました。主な内訳は、次のとおりであります。
2024/06/27 15:15- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
機械装置及び運搬具 8~12年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2024/06/27 15:15- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
②減損の兆候、減損損失の認識判定及び減損損失の計上
当事業年度において、自動車分野では半導体不足等供給制約も解消し、自動車生産は回復傾向にあるものの、原材料価格の高騰によるコスト上昇の影響などにより収益性が低下しました。これに伴い減損の兆候を識別し、個別事業の資産グループから得られる将来キャッシュ・フローの総額と有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額を比較した結果、将来キャッシュ・フローが有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額を上回るため、減損損失の認識不要と判断しました。
また、電子情報通信分野ではデータセンター向け投資抑制の影響が継続したことにより売上は減少したことに加え、新機種増産準備にかかる費用の増加及び訴訟対応に関して有効な防御策を講じるための弁護士費用及びその他の費用などの影響を受けました。これに伴い減損の兆候を識別し、個別事業の資産グループから得られる将来キャッシュ・フローの総額と有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額を比較した結果、将来キャッシュ・フローが有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額を下回るため、減損損失を計上しております。
2024/06/27 15:15- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②減損の兆候、減損損失の認識判定及び減損損失の計上
当連結会計年度において、自動車分野では半導体不足等供給制約も解消し、自動車生産は回復傾向にあるものの、原材料価格の高騰によるコスト上昇の影響などにより収益性が低下しました。これに伴い減損の兆候を識別し、サンコール株式会社、SUNCALL TECHNOLOGIES MEXICO, S.A.DE C.V.及びSUNCALL AMERICA INC.における個別事業の資産グループから得られる将来キャッシュ・フローの総額と有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額を比較した結果、サンコール株式会社及びSUNCALL TECHNOLOGIES MEXICO, S.A.DE C.Vについては将来キャッシュ・フローが有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額を上回るため、減損損失の認識不要と判断したものの、SUNCALL AMERICA INC.については将来キャッシュ・フローが有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額を下回るため、減損損失を278百万円計上しております。
また、電子情報通信分野ではデータセンター向け投資抑制の影響が継続したことにより売上は減少したことに加え、新機種増産準備にかかる費用の増加及び訴訟対応に関して有効な防御策を講じるための弁護士費用及びその他の費用などの影響を受けました。これに伴い減損の兆候を識別し、サンコール株式会社における個別事業の資産グループから得られる将来キャッシュ・フローの総額と有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額を比較した結果、将来キャッシュ・フローが有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額を下回るため、減損損失を7,326百万円計上しております。
2024/06/27 15:15- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
機械及び装置 8~9年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2024/06/27 15:15