有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/14 16:04
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「日本」セグメントにおいて、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった事業における固定資産の帳簿価額を、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において465百万円であります。 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2025/11/14 16:04
「日本」セグメントにおいて、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった事業における固定資産の帳簿価額を、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において465百万円であります。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産グループ2025/11/14 16:04
(2)減損損失の認識に至った経緯会社 場所 用途 種類 金額(百万円) 機械装置及び運搬具 6 その他有形固定資産 458 無形固定資産 - 合計 465
2024年9月27日公表の「HDD用サスペンション事業の事業撤退及び早期希望退職者の募集に関するお知らせ」のとおり、HDD用サスペンション事業を将来に向けて継続・発展させていくことは難しいものと判断し、2025年3月末を目途とし、HDD用サスペンション事業から撤退することを決定いたしました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。2025/11/14 16:04
<日本>HDD用サスペンション事業からの事業撤退に伴う売上減少の影響により、セグメント売上高は158億94百万円(前年同期比18.6%減)となりました。利益面ではHDD用サスペンションの過年度における固定資産減損計上による減価償却費負担軽減および訴訟案件和解による弁護士費用の減少などにより、セグメント利益は17億12百万円(前年同期は5億4百万円のセグメント損失)となりました。
<北米>アメリカ子会社において通信関連の販売が増加する一方で、メキシコ子会社における材料関連製品の販売減少があり、セグメント売上高は44億26百万円(前年同期比14.4%減)となりました。セグメント利益は各子会社における収益性の改善により3億89百万円(前年同期は3億33百万円のセグメント損失)となりました。