当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 2億9078万
- 2015年3月31日 +5.46%
- 3億667万
個別
- 2014年3月31日
- 2億2012万
- 2015年3月31日 +16.01%
- 2億5535万
有報情報
- #1 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
- 分法を適用していない関連会社
㈱ツールテックス
持分法を適用していない理由
持分法を適用しない関連会社の当期純損益の額のうち持分に見合う額及び利益剰余金のうち持分に見合う額等は、それぞれ連結当期純利益及び連結利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であって、かつ全体としても重要性がないため、持分法を適用しておりません。2015/06/25 9:22 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は政府の経済政策等による企業収益や雇用情勢の改善など、緩やかな景気回復の動きが持続しましたものの、円安による原材料価格の上昇、地政学的リスクや新興国経済の減速といった世界的な景気下振れ懸念もあって、先行きは不透明な状況で推移しました。2015/06/25 9:22
このような状況の下、当社グループは2014年度の経営スローガンを「昨日と違う今日を創るため 常識の壁を破り 感性で行動します」と定め、これまでの常識にとらわれること無く、知識と経験、データに基づく感性豊かな大胆な発想力と行動力により、大きな飛躍への一歩を踏み出す年度とすべく、活動してまいりました。その結果、売上高は前年同期比0.2%減の55億7千2百万円(前年同期55億8千1百万円)となりましたものの、利益面では、原価低減の推進や経費管理の徹底効果に加え、退職給付信託資産の運用状況の好転もあって、営業利益で同0.5%増の5億7千9百万円(同5億7千6百万円)、経常利益で同2.4%増の5億1千1百万円(同4億9千9百万円)となり、当期純利益では繰延税金資産の回収可能性の見直しによる法人税等の負担軽減もあって、同5.5%増の3億6百万円(同2億9千万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/06/25 9:22
当期純利益の計上による利益剰余金の増加を主因に前期末に比し3億5千1百万円増加し、31億3千8百万円となりました。
(2) 経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/25 9:22
項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 290,782 306,672 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 290,782 306,672 普通株式の期中平均株式数(千株) 9,410 9,409