売上高
連結
- 2014年3月31日
- 55億8120万
- 2015年3月31日 -0.15%
- 55億7256万
個別
- 2014年3月31日
- 41億1712万
- 2015年3月31日 -0.2%
- 41億904万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「金属製品事業」は、作業工具・ファスニングツール・工業用ファスナー・電設工具・切削工具等の製造販売をしております。「レジャーその他事業」は、主としてゴルフ練習場の運営をしております。2015/06/25 9:22
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/06/25 9:22
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱山善 922,978 金属製品事業 - #3 事業等のリスク
- 当社グループの事業活動の過程で品質保証等には注力してはおりますが、製造物責任・環境影響等の事柄に対し訴訟を提起される可能性があります。なお、不測の事態に備え製造物責任賠償につきましては、保険に加入しております。2015/06/25 9:22
(5) 売上高の変動リスク
当社グループは国内外の景気等の影響により、売上高が増減し、営業損益、経常損益又は当期純損益を変動させる可能性を有しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は原価をもとに算出した価格によっております。2015/06/25 9:22 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/25 9:22
- #6 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は政府の経済政策等による企業収益や雇用情勢の改善など、緩やかな景気回復の動きが持続しましたものの、円安による原材料価格の上昇、地政学的リスクや新興国経済の減速といった世界的な景気下振れ懸念もあって、先行きは不透明な状況で推移しました。2015/06/25 9:22
このような状況の下、当社グループは2014年度の経営スローガンを「昨日と違う今日を創るため 常識の壁を破り 感性で行動します」と定め、これまでの常識にとらわれること無く、知識と経験、データに基づく感性豊かな大胆な発想力と行動力により、大きな飛躍への一歩を踏み出す年度とすべく、活動してまいりました。その結果、売上高は前年同期比0.2%減の55億7千2百万円(前年同期55億8千1百万円)となりましたものの、利益面では、原価低減の推進や経費管理の徹底効果に加え、退職給付信託資産の運用状況の好転もあって、営業利益で同0.5%増の5億7千9百万円(同5億7千6百万円)、経常利益で同2.4%増の5億1千1百万円(同4億9千9百万円)となり、当期純利益では繰延税金資産の回収可能性の見直しによる法人税等の負担軽減もあって、同5.5%増の3億6百万円(同2億9千万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。2015/06/25 9:22
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引(売上高) 116,935千円 123,129千円 営業取引(仕入高) 1,426,950千円 1,599,035千円