- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 その他項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額115,327千円は、主に当社の建物及び構築物並びに工具、器具及び備品、子会社の機械装置並びに工具、器具及び備品並びにゴルフ練習場の設備投資額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/25 9:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 社には、報告セグメントに含まれない事業セグメントはありません。
2 調整額は、以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額228,947千円は全社資産の金額であり、その内容は、当社の余資運用資金(定期預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
3 その他項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額113,480千円は、主に当社の建物及び構築物並びに工具、器具及び備品、リース資産、子会社の工具、器具及び備品及びリース資産並びにゴルフ練習場等の設備投資額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2015/06/25 9:22 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は原価をもとに算出した価格によっております。
2015/06/25 9:22- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は政府の経済政策等による企業収益や雇用情勢の改善など、緩やかな景気回復の動きが持続しましたものの、円安による原材料価格の上昇、地政学的リスクや新興国経済の減速といった世界的な景気下振れ懸念もあって、先行きは不透明な状況で推移しました。
このような状況の下、当社グループは2014年度の経営スローガンを「昨日と違う今日を創るため 常識の壁を破り 感性で行動します」と定め、これまでの常識にとらわれること無く、知識と経験、データに基づく感性豊かな大胆な発想力と行動力により、大きな飛躍への一歩を踏み出す年度とすべく、活動してまいりました。その結果、売上高は前年同期比0.2%減の55億7千2百万円(前年同期55億8千1百万円)となりましたものの、利益面では、原価低減の推進や経費管理の徹底効果に加え、退職給付信託資産の運用状況の好転もあって、営業利益で同0.5%増の5億7千9百万円(同5億7千6百万円)、経常利益で同2.4%増の5億1千1百万円(同4億9千9百万円)となり、当期純利益では繰延税金資産の回収可能性の見直しによる法人税等の負担軽減もあって、同5.5%増の3億6百万円(同2億9千万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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