- 5969
- 2026/09/04
- 時価
- 24億円
- PER 予
- 19.06倍
- 2010年以降
- 3.65-47.91倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.45倍
- 2010年以降
- 0.34-0.94倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.45%
- ROE 予
- 2.39%
- ROA 予
- 1.42%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 4億9965万
- 2015年3月31日 +2.39%
- 5億1160万
個別
- 2014年3月31日
- 3億5567万
- 2015年3月31日 +5.92%
- 3億7673万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は政府の経済政策等による企業収益や雇用情勢の改善など、緩やかな景気回復の動きが持続しましたものの、円安による原材料価格の上昇、地政学的リスクや新興国経済の減速といった世界的な景気下振れ懸念もあって、先行きは不透明な状況で推移しました。2015/06/25 9:22
このような状況の下、当社グループは2014年度の経営スローガンを「昨日と違う今日を創るため 常識の壁を破り 感性で行動します」と定め、これまでの常識にとらわれること無く、知識と経験、データに基づく感性豊かな大胆な発想力と行動力により、大きな飛躍への一歩を踏み出す年度とすべく、活動してまいりました。その結果、売上高は前年同期比0.2%減の55億7千2百万円(前年同期55億8千1百万円)となりましたものの、利益面では、原価低減の推進や経費管理の徹底効果に加え、退職給付信託資産の運用状況の好転もあって、営業利益で同0.5%増の5億7千9百万円(同5億7千6百万円)、経常利益で同2.4%増の5億1千1百万円(同4億9千9百万円)となり、当期純利益では繰延税金資産の回収可能性の見直しによる法人税等の負担軽減もあって、同5.5%増の3億6百万円(同2億9千万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。