- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 その他項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額113,480千円は、主に当社の建物及び構築物並びに工具、器具及び備品、リース資産、子会社の工具、器具及び備品及びリース資産並びにゴルフ練習場等の設備投資額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/24 9:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 社には、報告セグメントに含まれない事業セグメントはありません。
2 調整額は、以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額220,837千円は全社資産の金額であり、その内容は、当社の余資運用資金(定期預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
3 その他項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額157,662千円は、主に当社の建物及び工具、器具及び備品、並びにリース資産、子会社の機械装置及び工具、器具及び備品並びにリース資産等の設備投資額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/06/24 9:22 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は原価をもとに算出した価格によっております。
2016/06/24 9:22- #4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは2015年度の経営スローガンを前年度に引き続き「昨日と違う今日を創るため 常識の壁を破り 感性で行動します」とし、時代や環境の変化に応じた大胆な発想力と行動力を追求し、真の実力を持った企業グループとなるべく活動してまいりました。また、2015年4月に各部門の役割・使命の明確化を更に進めるべく、組織変更を行い、顧客の要求する新商品開発の実現とそのスピードアップを図るため、社長直轄部門である社長室に商品戦略企画担当を配置すると共に商品企画部の新設などを実施し、新商品の開発・販売に注力してまいりました。
その結果、売上高は前年同期比6.1%増の59億1千万円(前年同期55億7千2百万円)となり、利益面では、当初予想値を上回りましたものの、将来を見据えた人材採用による人件費増と新商品開発に関する金型をはじめとした投資費用に加え、より厳正な棚卸資産の評価による費用発生もあって、営業利益で同11.2%減の5億1千4百万円(同5億7千9百万円)、経常利益で同12.0%減の4億4千9百万円(同5億1千1百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益で同10.1%減の2億7千5百万円(同3億6百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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