- 5969
- 2026/09/04
- 時価
- 24億円
- PER 予
- 19.06倍
- 2010年以降
- 3.65-47.91倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.45倍
- 2010年以降
- 0.34-0.94倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.45%
- ROE 予
- 2.39%
- ROA 予
- 1.42%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは全社員を一丸とする企業文化“コーポレートカルチャー”を醸成し、創立100周年(2023年度)にあるべき姿を目指すため、経営ビジョンを「モノづくりのプロに応え モノづくりの愉しさを育む」、経営スローガンを「私たちは工具を通じ、あらゆるモノづくりの要求に応えるとともに、つくる愉しさを伝え広げる事で社会に貢献します」と定め、その浸透と発信を図り、経営目標達成に向けて努力してまいりました。また、2019年4月にコーポレートカルチャーの醸成促進とより機能的な組織体制とすべく、組織改革を実施し、社長室をコーポレートカルチャー醸成に特化させ、営業部に営業企画・推進部門を統合させるとともに、取引先別販売チャネル展開を加速すべくeビジネス推進部門を新設しました。また、顧客満足の充実を図るため、カスタマーサービス部門を独立させました。そして、将来を見据え、金属製品事業では生産設備の拡充を、レジャー事業ではサービス向上に向けた設備投資を計画的に進めるとともに、人的な投資・充実を行ってまいりました。2019/08/09 10:38
その結果、概ね当初予想の想定内で推移しておりますものの、売上高は前年同期比8.4%減の13億3千万円(前年同期14億5千2百万円)となり、利益面では減収影響に人件費増加も加わり、営業利益で同66.5%減の3千5百万円(同1億5百万円)、経常利益で同74.7%減の2千3百万円(同9千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益で同85.7%減の8百万円(同5千8百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。