中央発條(5992)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 19億2200万
- 2011年9月30日
- -4億6139万
- 2012年9月30日
- 4139万
- 2013年9月30日 +838.22%
- 3億8834万
- 2014年9月30日 +122.67%
- 8億6472万
- 2015年9月30日
- -2億3500万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/11/10 9:05
当社及び一部の連結子会社における税金費用につきましては、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今後はチャレンジングな原価低減活動をグローバルレベルで継続し、収益向上につなげてまいります。2023/11/10 9:05
経常利益は前年同四半期に比べ2億1千2百万円増益(10.4%増)の22億5千6百万円となりました。経常利益と営業利益の差は為替が円安方向に振れたことが主要因です。当社は基本自己資金によるグローバルオペレーションを実施しており、外貨建保有資産の評価換算益が営業外のプラス収益方向に振れたためです。親会社株主に帰属する四半期純利益は14億1千4百万円(前年同四半期比28.6%増)となりました。
新製品、新技術の開発としては、操縦安定性と悪路走破性を両立させる新型スタビライザー「SDM」を量産開始いたしました。また、電動化対応では、主要取引先の中国におけるバッテリーEV戦略車に対し、当社のシャシばねが採用されました。さらに、非自動車分野へのビジネス拡大に関しましては、自動車用ばね、コントロールケーブルの開発、製造で培ったコア技術を活かし、鉄道分野での「レール締結用ばね」、ヘルスケア分野での「車いす牽引装置」の生産を開始いたしました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/10 9:05
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、前第2四半期連結累計期間、当第2四半期連結累計期間ともに潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 44円13銭 56円00銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,099,692 1,414,215 普通株主に帰属しない金額(千円) - -