- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は32億4千3百万円(前年同期比1.5%増)となりました。これは主に、減価償却費33億4千5百万円、税金等調整前当期純利益15億8千8百万円などの資金の増加とたな卸資産の増加額11億6百万円などの資金の減少によるものであります。
2016/04/15 11:21- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、区分掲記していた営業活動によるキャッシュ・フローの「その他の固定負債の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度では営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示していた「製品保証引当金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度では区分掲記しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他の固定負債の増減額(△は減少)」に表示していた△124,412千円、「その他」に表示していた72,876千円は、「製品保証引当金の増減額(△は減少)」△50千円、「その他」△51,486千円として組み替えております。
2016/04/15 11:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、運転資金及び設備投資資金については、原則内部資金又は借入により資金調達することとしております。借入による資金調達に関しては、運転資金として短期借入金を各連結子会社が、運転資金又は設備投資資金として長期借入金を当社及び各連結子会社が調達しております。また、その一部はグループ内資金の効率化を目的としグループ会社間で融資を行っております。
当社グループは財務の健全性を保ち、営業活動によるキャッシュ・フローを生み出すことによって、当社グループの将来必要な運転資金及び設備投資資金を調達することが可能と考えております。
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