売上高
連結
- 2016年3月31日
- 835億4023万
- 2017年3月31日 -2.44%
- 815億70万
個別
- 2016年3月31日
- 499億4012万
- 2017年3月31日 -1.74%
- 490億7291万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ④ 社外取締役及び社外監査役2017/06/16 9:26
当社の社外取締役は三浦俊宏の1名であります。社外取締役三浦俊宏は、アイシン高丘株式会社の代表取締役副社長を経て、現在は株式会社センシューの代表取締役社長であり、自動車業界に精通し豊富な経験・知識を有しております。当社と株式会社センシューとは、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。当社はアイシン高丘株式会社に自動車部品を販売しております。同社との取引高は、極めて僅少(売上高比率0.1%未満)であります。
上記以外に、当社と当社の社外取締役との間に特別な利害関係はありません。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「中国」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車部品等の他、住宅機器、電子機器及びその他の製品を生産・販売しております。2017/06/16 9:26
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/06/16 9:26
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 トヨタ自動車㈱ 25,871,534 日本 - #4 事業等のリスク
- (2) 特定の取引先への依存について2017/06/16 9:26
当社グループの主要な販売先は、その他の関係会社であるトヨタ自動車㈱であります。当連結会計年度における当社グループの売上高の31.7%はトヨタ自動車㈱向けであり、同社の販売動向及び購買政策等は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 国際的活動及び海外進出に潜在するリスクについて - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/16 9:26 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/06/16 9:26
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社部門に関わる費用であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 90,112,191 87,099,573 セグメント間取引消去 △6,571,960 △5,598,869 連結財務諸表の売上高 83,540,231 81,500,704 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/16 9:26
(表示方法の変更) - #8 業績等の概要
- このような状況のなか、当社グループでは総費用低減活動や製造工程の改善による生産効率の向上に加え、世界規模での拡販活動を行い、収益体制の強化を進めてまいりました。2017/06/16 9:26
当連結会計年度の売上高につきましては、円高による海外子会社の為替換算の影響で約31億円の減収となり、前連結会計年度に比べ、20億3千9百万円減収(前年同期比2.4%減)の815億円となりました。
損益の状況につきましては、主に合理化によるコスト低減の成果により、営業利益は前連結会計年度に比べ12億2千7百万円増益(同81.3%増)の27億3千7百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ、16億6千万円増益(同131.0%増)の29億2千8百万円となり、それぞれ20期ぶりに過去最高益を更新しました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ16億7千6百万円増益(同386.3%増)の21億1千万円となりました。 - #9 経営上の重要な契約等
- (注) 上記契約に基づく報酬として、売上高に応じて一定率のロイヤルティを受領しております。2017/06/16 9:26
- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/06/16 9:26
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が815億円(前年同期比2.4%減)、営業利益が27億3千7百万円(同81.3%増)、経常利益が29億2千8百万円(同131.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、21億1千万円(同386.3%増)となりました。
上記の他、当連結会計年度における経営成績の前連結会計年度との比較分析については、「第2事業の状況 1業績等の概要」に記載しております。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2017/06/16 9:26
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 37,175,018千円 35,996,082千円 売上高 30,224,872 29,483,169 仕入高 6,950,146 6,512,913