受取手形
個別
- 2017年3月31日
- 3474万
- 2018年3月31日 +8.3%
- 3762万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれております。2018/06/22 9:38
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 受取手形 -千円 108,874千円 支払手形 - 30,362 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2018/06/22 9:38
当連結会計年度末における流動資産は397億3千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億4千4百万円減少(4.2%減)いたしました。これは主に現金及び預金の減少(14億3千1百万円)と商品及び製品の減少(5億4千万円)及び受取手形及び売掛金の増加(2億2千3百万円)によるものであります。固定資産は488億6百万円となり、前連結会計年度末に比べ28億2千1百万円増加(6.1%増)いたしました。これは主に投資有価証券の増加(17億8千3百万円)と退職給付に係る資産の増加(15億7千2百万円)及び有形固定資産の減少(7億9千5百万円)によるものであります。
この結果、総資産は885億3千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億7千7百万円増加(1.2%増)いたしました。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2018/06/22 9:38
前連結会計年度において、「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度では独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた15,289,338千円は、「受取手形及び売掛金」12,799,619千円、「電子記録債権」2,489,719千円として組み替えております。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2018/06/22 9:38
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規定に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。
未収入金は、大部分が材料と部品の有償譲渡によるものであり、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行う体制としております。また、材料と部品の有償譲渡に係る未収入金は、短期間で仕入代金と相殺することにより決済しております。