- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/11/13 9:10- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、工場の操業停止や生産調整が相次ぎ、自動車の生産および販売台数が前年に比べて大幅な落ち込みとなりました。
このような状況のなか、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高が前年同四半期に比べ105億4千万円減収(前年同四半期比25.1%減)の315億1千8百万円となりました。
損益の状況につきましては、大幅な減収の影響により、営業損失は8億4千5百万円(前年同四半期は13億5千4百万円の営業利益)、経常損失は4億6千2百万円となり(前年同四半期は15億8百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億7千3百万円となりました(前年同四半期は9億3千6百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)。
2020/11/13 9:10- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、主要取引先の一時的な稼働停止で生産及び売上が減少いたしました。
第3四半期連結会計期間以降も新型コロナウイルス感染症の不透明感は依然として残るものの、当社グループの主要取引先向けの売上高が回復するものと仮定し、固定資産の減損損失及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は不確実性が高く、その影響が長期化した場合には、将来において損失が発生する可能性があります。
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